BLOG
税理士の現場ブログ

相続人が1人の初回面接 【その3】

相続人が1人の初回面接 【その3】

初回面接に来られる方は、

 ① 自分なりに必要書類をきっちり揃えてくる方

 ② 事前に持参書類を当方に訪ねてから来られる方。

 ③ 一切書類を持ってこない方。

に分かれます。

 ③ のケースは少ないですが、たとえ税理士といっても、「自分(親)の全財産を見せるわけだから、まずは税理士がそれにふさわしい人かを見極めたい。

このケースの相談者は、相続財産が5億円前後の場合が多い。

相続財産が多くなると、相談者の心配事は税金だけではありません。

相談者の不安要素をうまく引き出せたら、相続税申告の作成依頼に繋がります。(ほとんど成約につながります。)

私は、初回相談を通じ、相続税申告の提出の際に、「ありがとう」と感謝されたときに、一番の充実感を味わいます。

八百板 誠

八百板 誠 税理士、行政書士、ファイナンシャル・プランナー

税理士法人万代つばさ 代表

新潟相続のとびらでは、私自身の税務署勤務時代のノウハウ、税理士・行政書士としてのスキルや経験、そして、弁護士や司法書士、土地家屋調査士といった各分野の専門家とのネットワークを生かし、幅広い相続のお悩みを解決に導いています。お客様の未来につながる選択をサポートできるよう、できるだけ複数の解決策を提示いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

ご来社いただける場合、
初回相談はすべて無料です。

お問合せ・
ご相談はこちら

ご来社いただける場合、初回相談はすべて無料です。

お問合せ・ご相談 お電話でのお問合せ